「手帳ってどうやって選べばいいのかわからない」
「どんな手帳を使うのが良いんだろう?みんな何使っているのかな」
この記事では、そんなあなたに「手帳の選び方」と「僕の好きな手帳」を紹介しようと思います!
手帳選びは、すごくシンプルです。
自分のライフスタイルにあった素敵な相棒を見つけましょう♪
手帳の選び方
サイズは「B6」か「A5」が鉄板
サイズの違いまず、サイズは手帳の定番である「B6」(単行本サイズ)か、もう少し書きたいなという場合は「A5」(教科書サイズ)を選んでおけば間違いないです。
「A6」(文庫本)や「スーツの内ポケットにも入るコンパクト系」は、個人的には小さすぎて「書きにくくない?」ってすごく思うんですよね。
ただ、「B5」(ノートサイズ)までいくと、毎日持ち運ぶ性質上ちょっと邪魔ですよね。
日記やノートとしても使いたい方いると思いますが、ノートや日記は別で持っても良いのかなって思います。
なので、サイズは「B6」か「A5」が鉄板です。
メモならレフト、時間ならバーチカル
手帳はザックリ「年間ページ」「月間ページ」「週間ページ」「メモ欄」で構成されています。
週間ページは、見開き全てがカレンダーの「週間バーチカルタイプ」(時間は縦メモリ)と、左側だけカレンダーで右側がフリーメモ欄の「週間レフトタイプ」(時間は横メモリ)があります。
以前は「週間バーチカルタイプ」を使っていて、作業時間の記録に使っていました。ただ、「週間レフトタイプ」に変えたらメモ欄が多い方が使いやすかったので、そこからは「週間レフトタイプ」を使っています。
細かく時間軸を使いたいなら「週間バーチカルタイプ」、メモ欄が多い方が良いなら「週間レフトタイプ」を選ぶと良いです。
軽いこと(正確には重くないこと)
システム手帳出かける際に常に持ち歩く手帳。絶対に軽い方が良いです!
以前「コレかっこいいなぁ」と思って「Ashford」という皮のシステム手帳(A5サイズ)を使っていたのですが、とにかく重い!
また「去年のスケジュール」を取っておいたり「ノート」としても使っていたので、さらに重くなっていました。
友達が僕のバックを持つと「重っ!なに入ってんの?」とよく言われていました(笑)
気に入っていたので4年くらいは使っていたのですが、普通の手帳に変えてみると「手軽さ」が全然違って、そこでシステム手帳とはお別れしましたね。
手帳は「高橋」か「Nolty」
手帳は、シェア2トップの「高橋」か「Nolty」から選べば間違いないです。
書店にはどこかのコンサルタントが開発した手帳が毎年出ます。
ただ、「高橋」と「Nolty」は、数十年の歴史ある手帳ブランドです。この2つを差し置いて他を選ぶ理由がありません。
では「高橋」と「Nolty」どちらを選べばいいのかというと、、、好みです!!
手にしっくりきた方、気に入った方を選びましょう♪♪それがあなたにとっての正解です。
僕は「高橋」を使っているので、いくつか紹介します。
B6なら「フェルテ」
「B6」サイズのシリーズとしては、「フェルテ」と「シャルム」があります。
ここ数年僕はこの「フェルテ」シリーズを使っています。
個人的には「月間ページ」がまとめて最初にあるのと、見た目が上品な感じがするので「フェルテ」の方が好きです。
「シャルム」は週間ページが間に挟まっているのとワニ皮模様の見た目がちょっと。。。
A5なら「デスクダイアリー」
「A5」サイズのシリーズは「デスクダイアリー」しかないので、デスクダイアリーです。
来年はこれにしようか悩み中。
まとめ
いかがでしたか?
今回は「手帳の選び方」と、僕のお気に入りの手帳ブランドを紹介しました。
では、今回はこのあたりで。素敵な手帳ライフを♪

