引っ越し

引越しでやることリスト

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こんにちは、やすです。

僕11月に、都内から神奈川の湘南エリアに引っ越したんですよ。
これまでも何回か引っ越ししているんですけど、何回やっても引っ越しってやっぱり大変ですね~。

今回は、「引っ越そうと思ってから実際に引っ越すまでの流れとやったこと」というテーマで話します。

事前準備

引越し場所を決める

まず「どこに住みたいか」っていうことを考えます。

僕これ悩みましたね~。
20代の若い人は、そんなに気にせず住んでみたい場所に引っ越すで良いと思うんですけど、僕もう30代なんですよね。なので、そろそろ定住する場所を意識した引っ越しをしないとな~って思ったんですよ。

僕は1都3県のどこにしようかな~って色々考えて、神奈川の湘南エリアにしました。
神奈川の湘南エリアを選んだ理由は、別の記事で話しますので良ければそちらも見てください♪

引越し時期を決める

次に「いつ頃引っ越ししたいか」を考えます。

僕は幼稚園の都合で決めた

僕の場合は、子供の幼稚園の都合で年内には引っ越したいな~って感じで決めました。

次男が3歳になって、来年の4月から幼稚園に通えるようになるんですけど、入園してから引っ越しってなると入園料が無駄になるんですよね。

入園料って、制服代とか体操服代とか教材費とか色々込みで10万~15万くらいするんで(泣)

物件(人)が動く時期で決めるなら春か秋

物件がたくさんある時期で決めたい場合、単身者は「1月~3月」、ファミリーは「9月10月」に物件探しをすると良いです。

新しいスタートを切るタイミングは、一般的に「4月(入学や就職)」「10月(人事異動による転勤)」が多いです。

引越し業者を決める

新居が決まったら引っ越し業者を決めて、引っ越し準備を本格的に進めましょう。

市役所関係

「旧居の市役所」と「新居の市役所」それぞれで手続きが必要です。

#項目内容持ち物期日
転出手続き前の市役所で引っ越すよと伝える。免許証だけでOK2週間前頃
児童手当と医療証の失効子供がいる場合は、前の市役所で失効手続きをする。医療証はいらなかったけど、一応持っていこう。2週間前頃
転入手続き新しい市役所で引っ越してきたことを伝える。転出証明書
(転出手続きでもらえる)
2週間以内
児童手当と医療証の発行子供がいる場合は、児童手当と医療証を発行してもらう。なしできるだけ早めに
マイナンバーの更新新しい市役所でマイナンバーを更新。マイナンバー、ハンコも一応持っていこう。できるだけ早めに

※役所関係の手続きは、引っ越し日の前後2週間を目安に色々と手続きをすると良いと思います。

電気、ガス、水道関係

電気、ガス、水道について、停止と開始の手続きをします。

#項目手続き電話番号(コールセンター)
電気の停止・開始電話連絡でOK東京電力:03-6374-8936
ガスの停止・開始電話連絡でOK
※開栓は立ち合いが必須
東京ガス   :0570-002211
京葉ガス(千葉):047-361-0211
水道の停止・開始電話連絡でOK
※水道は都道府県ごとに連絡
東京都水道局 :0570-091-100
神奈川県水道局:0570-00-5959
千葉県水道局 :0570-001-245

※首都圏に住んでいて特にこだわっていなければ、電気は「東京電力」、ガスは「東京ガス」(千葉は京葉ガスかも)で契約しているはずです。引越しの3~4日前に電話1本入れればOK!

その他

住所が変わることを関係者に知らせます。

#項目内容
会社勤務先に住所変更を提出
郵便局転送届を提出
※前の住所に届いた郵便物の転送サービス
銀行各種銀行に住所変更を提出
NHKネットから住所変更手続きができる。
運転免許証引っ越し後、最寄りの警察署で住所変更手続き。
免許証の裏面に新しい住所を印字してくれる。
保険、共済保険や都道府県の共済に入っていれば、連絡

では、今回はこの辺で。またね~♪