くらし

久しぶりの運転が怖い人のための交通ルール振り返りまとめ

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この記事では、久しぶりに運転する人のために交通ルールをまとめています。

僕は大学生の時に免許を取ったのですが、社会人になるタイミングで実家を出て1人暮らしを始めました。実家にいた時は、親の車で地元を多少運転していたのですが、社会人になってからはほとんど運転する機会がなく、たま~に友達とレンタカーを借りて乗るくらいでした。

ただ、子供ができて車移動が素晴らしく楽ということがわかったので、最近車への情熱が出てきています(笑)

よく見るもので見落とすと支障がでる標識だけ覚えれば良いと思うので、さっそく確認してきましょう!

標識

車両進入禁止


一方通行の出口に設けられている標識で、これより先には進入できません。間違えて進入しないように注意しましょう。

指定方向以外の進行禁止


青地に白の矢印は、その方向だけしか進めないことを意味しています。

駐停車禁止&駐車禁止

斜め線がクロスして×マークになっているのが駐車も停車も禁止。斜め線が1つのみのものが駐車禁止(停車はOK)になります。

駐車と停車の違いは、「運転者が車から離れているか」もしくは「5分以上の停車か」がポイントになります。
<駐車>
・運転者が車から離れていて、すぐに運転を再開できない状態での停車。
・5分を超える停車(運転者が車にいたとしても同じ)。
<停車>
・運転者がすぐに運転できる状態での短時間での停車。
・人の乗り降り、荷物の積み下ろしのための短時間の停車。

駐停車禁止の場所
標識以外でも、そこに止めたら邪魔(危ない)だよねという場所は駐停車が禁止されています。「交差点付近5m以内」「道路の曲がり角から5m以内」「バス停の停留所付近」このあたりは駐停車できないので注意しましょう。

車のある生活を楽しんでいきましょう♪