今回の記事は、紛失防止アイテムの「Tile」を半年使ってみたレビュー記事になります。
落とし物や忘れ物が多い方には、オススメなのでチェックしてみてください♪
Tileとは?
Tileは鍵や財布など大事なものにつけておけば、スマホのアプリから探せるというものです。全米のシェアNo.1のスマートトラッカーで、アマゾンでもベストセラー1位になっています。
Tileの特徴
1、音を鳴らして位置を教えてくれる。
スマホのアプリからTileを呼び出すと、BlueToothで繋がっている距離なら音を出して位置を教えてくれます。家の中とか居酒屋の大人数席とか、それくらいなら繋がるけどって感じですね。
僕の場合は財布と鍵につけています。
ちなみに、鍵や財布につけた「Tile」からスマホを鳴らすこともできます。
これは嬉しいですよね。どれか1つあればすべて見つけられます。
(スマホ、鍵、財布がそれぞれを補完しあっているようなイメージ)
2、落とした場所のおおよその位置がわかる
Tileをつけている大事なものを落とした場合、最後にTileと繋がっていた場所をマップ上で表示することができます。なので、おおよその見当をつけて探しに行くこともできます。実際に見つけられるかは微妙ですが、当たりがつくだけでもかなり助かりますよね。
落とした場所をGPSでピンポイントに探すことができるというわけではないので注意、
3、落とした(置き忘れた)時点で教えてくれる類のものではない
例えば、タクシーや居酒屋などで鍵を落として、その場を離れようとしたらその時点で音を鳴らして教えてくれる、という類のものではありません。アナログですが、場所を移動するときはチラっと座っていた場所らへんを見てから動くというのが大切ですね。
4、Bloutooth接続なのでパケット通信料やバッテリーには特段影響しない
TileとBloutooth接続をしていることで、パケット通信料(量)がかかったり、バッテリーの消耗が激しくなったりということは、気にしなくて大丈夫です。スマホの電池の減りの差は体感できません。
まとめ
なんだかんだ一番使うのは家の中です!
朝忙しい時に「アレどこだっけー!あーもう時間が!」なんて状態から抜け出せるので、忘れ物が多い自分と同じうっかりさんはぜひチェックしてみてください^^
今回はこの辺で♪
