こんにちは、やすです。
そんな方へ、僕が使っている「abrAsus(アブラサス)の薄い財布」をご紹介します。
abrAsus(アブラサス)はラテン語で「削り取る」という意味で、「快適な(薄くて軽い)財布を作りたい!」というデザイナーの思いから作られた財布です。
abrAsusの基本情報
| ブランド | AbrAsus(アブラサス) |
|---|---|
| 素材 | レザー |
| 製品サイズ | 9.8 x 9.5 x 0.7 cm; 50 g |
| 厚さ | 約13mm(普通の財布は約30mm) |
| 価格 | ¥14,950 |
アブラサスを買うキッカケ
もともと僕はタケオキクチの長財布を数年使っていました。(今でもタケオキクチは大好き)
けっこう気に入ってたんですけど、鍵と財布とスマホだけ持って手ぶらでフラッと出歩きたいって思うことが多くなってきて、二つ折りの財布を探していたら、ミニマリスト御用達のアブラサスを見つけた感じです♪
アブラサスの良い点
グッドデザイン賞を受賞の特許技術
アブラサスは、薄さを実現するために二つ折りにした時にカードと小銭入れが重ならないデザインになっていいます。(特許取得の構造)
また、カードも横向きで1枚1枚仕切って入れるのではなく、縦向きでまとめて入れることで間にある皮の枚数を極限まで省いています。
(普通の二つ折りの財布は15枚前後の皮が重なる所、アブラサスの場合は5枚)
デザインだけでなく機能性もある
カードは5枚+1枚入る設計
カードはメインの部分に5枚、お札入れの裏にちょっとしたポケットがあって、そこにも1枚の6枚入る設計です。(実際は10枚くらいまでは入れられます)
上と下に切れ込みがあるので、スライドさせて取り出しやすいです。
また、普通のサイフのカード入れだと名刺は入らないのですが(名刺の方がカードより少し長いため)、アブラサスは横から入れる構造なので名刺も入る設計になっています。
「名刺を持っていないオフのタイミングに限って、なぜかすごい重要な人を紹介されたりするので」ってことみたいです(笑)実際、名刺を2~3枚入れておけるのはすごく便利♪
銀行、免許証、保険証、定期、名刺、あとはよく使う店やサービスのカードを2~3枚って感じです。
小銭は999円入る設計
小銭は、500円玉1枚 + 100円玉4枚 + 50円玉1枚 + 10円玉4枚 + 5円玉1枚 + 1円玉4枚の合計15枚で999円入る設計です。(試行錯誤の結果、999円、15枚入れば十分という結論になったそう)
「小銭って財布に入れた時に下に溜まるから、上の部分いらなくない?」って理由で半分の高さにしていて、小銭がぴったり入るから取り出すときは見やすいです。
ちょっとした会話のネタになる
アブラサスの財布は、普通の二つ折りの財布とデザインが全く違います。
なので、ふとテーブルに置いたタイミングで「あれ?それ財布?」と聞かれたりして、ちょっとした会話のネタになります。
アブラサスの悪い点
カードが多すぎる、少なすぎる人には不向き
これは商品の特徴を考えれば当然ですが、カードを大量にサイフに入れたい人には向いていません。
また、あまりいないと思いますが、カードが少なすぎても隙間ができて落ちてしまうので、2~3枚しか持ち歩かないという人にも向いていません。
お釣りを入れる時に少し手間取る
お札のお釣りが出た時、普通のサイフだとバッと突っ込めば良いですが、アブラサスの場合は下と上の皮で挟むように入れる必要があるので、普通のサイフより少し手間取ります。
また、小銭についてもガマ口の場合はバッと突っ込めば良いですが、アブラサスの場合は少し揃えて入れる必要があるので、がまぐちよりは入れにくいです。
まとめ
二つ折りのサイフを探している方は、アブラサスの薄いサイフも一度使ってみてください♪
快適さ(薄さ)を追求しただけあって、ポケットの中がたしかに快適です。
都内だと新宿と東京駅に期間と曜日限定で店舗も出ているみたいなんで、実際に商品を確認したい人は足を運んでみてもいいかもしれません。


